成長のストーリー
自分の気持ちを言葉で表現することが苦手
- 高校1年生
- 発達障害
全体的に自信が持てず、不安感が強いため、声が小さく、自分の気持ちを言葉で伝えることに苦手意識が見られました。中学3年生の夏休み前までは、学校には休まず通うことができ、ジョブサにも定期的に参加していました。しかし、夏休みに入ってからは特に高校進学に対する不安が強まり、家の車にも乗れず、ジョブサへの参加が難しくなりました。現在、学校には週3回のペースで通学していますが、食欲不振も見られる状況でした。
苦手意識の改善につながったトレーニング
- 全般
ジョブサ内外で頑張ったこと、挑戦できたことをたくさん褒めました。 - 全般
苦手意識を示した際には、無理のない範囲で、できるところまで挑戦してもらうなど安心して参加できるよう心掛けました。 - 全般
声がよくでているときは、すぐ褒めました。 - コミュニケーション
発声練習、スピーチでは声の大きさを意識することにポイントをおきました。
成長した姿
- スピーチトレーニングでは、堂々と前に立ち、皆にしっかり聞こえる声で発表できるようになりました。
- 皆の前で、冗談を言ったり、ユーモアのあるリアクションをしたりして、場の雰囲気を和ませることができるようになりました。
- 自身のことをスタッフにいろいろ話すことができるようになりました。
現在の目標
引き続き、様々なことに挑戦しながら、小さな成功体験を積み重ねていくことを目指しています。